プレーナイト

1788年にオランダ陸軍のプレン大佐が発見したことにより、この名前がつけられました。

プレーナイトは、マスカットグリーンカラーや、原石の形状がぶどうの房に似ていることが特徴的で、目にも柔らかな色を持ち、半透明で弱い光沢を持つ石です。

単体で見つかることは少なく、カルサイトなどの他の鉱物と一緒に発掘されることが多く、
一見控えめな印象の石ですが、根気強さや粘り強さといった「芯の強さ」を与えると言われており、
「真実を見抜く石」と呼ばれるところから、「冷静な判断を下し、物事を見極め正しい道へ導いてくれる力がある」とも言われている石です。

また、水や紫外線に強く、取扱いやすい石でもあります。

色のバリエーションに(濃薄)緑、白、黄、灰、無色があり、
主な原産国はオーストラリア、インドなどです。
注意点 特になし